【SUBARU SLフォレスター】DIYでできる!専用アンダーカ バーの取り付け手順を完全解説

【SUBARU SLフォレスター】DIYでできる!専用アンダーカ バーの取り付け手順を完全解説

こんにちは!今回はSUBARU(スバル)SLフォレスター専用のカスタムパーツ「アルミ製アンダーカバー」の取り付け方法を、手順に沿って分かりやすく解説します。

フォレスターの専用カスタムパーツがあまりない中で、SPIELERならではのパーツを開発しました。

これからフォレスターのカスタムを楽しみたい方必見です!

フォレスターにSPIELERらしさを取り入れつつも、違和感なく馴染みます。

 

また取付は一見難しそうに見えますが、正しい手順さえ押さえれば、DIY初心者の方でも十分に作業可能です!

この記事では、動画の解説をもとに必要な工具からスムーズに仕上げるためのコツまで詳細にまとめました。

それでは早速、パーツの確認からスタートしましょう!

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------

作業前にチェック!パーツ構成と必要な工具

ステップ1:ブラケット(土台)の車体への取り付け

ステップ2:アンダーカバー本体の取付と仮止め

ステップ3:仕上げの本締め

取り付け完成!

----------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

✔️作業前にチェック!パーツ構成と必要な工具

パーツ一覧

・アンダーカバー本体: 丈夫で軽量なアルミ製です。(粉体塗装)

・ブラケット(L/R): 左右で形状が異なる2種類のステー。

・プレート: ボルトの固定強度を高めるためのワッシャー。

・ボルト・ナット類: M6ボルト、M8ボルト、M8ナット、M8ワッシャー

・必要な工具(3種類):頭が10mm、12mm、13mm

            今回の作業で使用する工具は、サイズ違いの3種類だけです。

           ラチェットレンチやメガネレンチを用意すると作業がスムーズです。

工具サイズ

使用する場所

10mm

上部の「M6ボルト」を締める際に使用

12mm

横側(サイド)の「M8ボルト」を締める際に使用

13mm

ブラケットの「M8ナット」を締める際に使用

 

 

✔️ステップ1:ブラケット(土台)の車体への取り付け

 

まずは、アンダーカバーを固定するための「土台」となるブラケットを車体に取り付けていきます。

① 向きの確認(リブを外側へ)

ブラケットには片側に「リブ(曲げ加工)」が付いています。このリブがある方を「外側」に向けて車体にセットしてください。

② 車体の隙間から差し込む(怪我に注意)

車体の隙間からブラケットをそっと差し込み、固定する穴の位置に合わせます。

 

⚠️ ここが注意ポイント!

車体側のボディの断面(エッジ)は非常に鋭利になっている場合があります。作業中に手を滑らせて切ったり傷つけたりしないよう、ゆっくりと慎重に作業を行ってください。軍手や作業用グローブの着用を強くおすすめします。

 

③ 仮止めから本締めへ

ブラケットのボルト穴を通したら、まずはM8ワッシャーとM8ナットを「仮止め」(手で軽く回して落ちない程度に固定)します。

ナットが傾かずにまっすぐ入っていることを確認したら、13mmの工具を使ってしっかりと本締め(本固定)を行います。

 

 

✔️ステップ2:アンダーカバー本体の取付と仮止め

 

土台ができたら、いよいよ主役であるアンダーカバー本体を載せていきます。

① 本体を車体に載せる

一見大きくて重そうに見えるアンダーカバーですが、アルミ製なので非常に軽量です。

女性やDIYに慣れていない方でも、一人で簡単に持ち運ぶことができます。

さらに、一度車体側に引っ掛けてしまえば、手を離しても下に落ちてこない構造になっています。そのため、片手でカバーを支えながら苦労してボルトを締める必要がありません。

 

 

② 下側の仮止め

アンダーカバーの穴位置と、車体側の穴位置を合わせます。次に、M8ボルトにプレートを通したものを準備し、穴に差し込んで手で回せるところまで軽く仮止めします。

 

 

③ ブラケットとの連結

続いて、アンダーカバー本体の上部にあたる「長穴」と、ステップ1で最初に取り付けたブラケット(ナットが仕込んである部分)の位置を合わせます。こちらも同様にボルトを通して、手で軽く仮止めしておきます。

 

✔️ステップ3:仕上げの本締め

 

すべてのボルト・ナットが仮止めでき、全体の位置に歪みがないことを確認したら、いよいよ最後の仕上げである「本締め」に入ります。ここにも作業をラクにする順番があります!

効率的な本締めの順番と工具

バラバラに締めていくと位置がズレて綺麗に取り付けられなくなる原因になるため、以下の順番で工具を使い分けて締め付けていきましょう。

1.まず上部から: 上側のM6ボルトを10mmの工具で締めます。

 

 

2.次にサイド: 横側のM8ボルトを12mmの工具で締めます。

 

 

💡取り付けがラクになる「コツ」まとめ

横を先、上を後から締める:これまでの説明と逆になりますが、側面のM8を先に固定することで、アンダーカバー全体の上下位置がピシッと決まります。その後に上のM6を締めるといった手順ですると、ボルト穴の位置がズレてもM6の方は長穴なので調整しやすく、確実に固定ができます。

あまり取り付けに慣れていない方は、こちらの方がいいかもしれません。

怪我対策を忘れずに: 最初のブラケットを狭い隙間から通す作業が一番手元が見えにくく怪我をしやすいので、そこだけはとにかく「そっと」慎重に取り付けてください。

 

 

✔️取り付け完成!

すべてのボルトをしっかり締めたら、SLフォレスター専用アンダーカバーの取り付け作業は完了です!

下回りの作業なので一見難易度が高そうに思えますが、「純正の上からボルトで固定のみ」なので、一人でも安全・確実にカスタムを楽しむことができます。

専用設計ならではの抜群のフィット感と、デザインで、ドレスアップ効果も高めてくれますね。

林道ドライブや雪道、普段のドライブも、これでさらに安心して楽しめること間違いなしです。ぜひこの記事を参考に、DIYでの取り付けにチャレンジしてみてください!

 

>> フォレスター関連商品はこちら <<

>> お問い合わせはこちら <<

ブログに戻る